最近、若い女性に性病が多いようです。20代前半では5人に1人が性病に感染していると考えられていますので、必ずコンドームを付けて性行為を行ってください。こちらでは性病について色々なことを伝えていきます。

性病の診断にはきちんとした診断基準が存在する

性病の診断をする時にはきちんとした診断基準が存在しますので、実際に性病になってしまったとしても確実に治療していくことができます。性病は、他の風邪と一緒で身体にウイルスが侵入することで病気を発症させます。他の病気と少し異なっているのは、この病気を発症させるための潜伏期間が長いものがあることです。例えば、hivなどは潜伏期間が数十年と非常に長いですし、ウイルスが侵入した時期が遅ければ発症しないまま一生が終わることも十分に考えられます。それぞれの性病のウイルスは決まっていますので、そのウイルスが身体に侵入すると血液や尿にそのウイルスが含まれていることを確認することが可能になるので、特定の性病に関してはわざわざ病院に行かなくても検査キットを送ることによって容易に診断してもらうことが可能です。診断基準に関しては、病気が発症しなくても病気が体内に潜伏している時点でわかるようになっています。病気のウイルスが体内に侵入しているとわかった時点で病気を特定して診断し、薬で治療するように進めていくわけです。診断基準は非常にわかりやすいので、エイズの診断には時間がかかることになりますが普通の性病ならば2日か3日程度で終わります。クラミジアならばそのためのウイルスが入っていれば診断できますし、淋病ならば淋菌が、カンジダならば真菌があることで簡単に見分けることが出来ます。性病は、一つの性病にかかってしまうと雪だるま式にほかの病気にもかかってしまう確率が高くなります。特に、クラミジアになっている人はエイズに感染する確率が最大で5倍近くにもなるとわかっていますので、早急に診断をしてもらって対策を打つことが大切なのです。